栗田隆喬の創作物語工房へようこそ!(目次)

あなたの心に響く物語であることを祈りながら、少しずつ紡いでいます。

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同人誌出たよ!

 チーム・ゆりあらすで同人誌を出させて頂きました。

 執筆陣は、かざと、カズナ、いわし、ガタック、ゆう、雨杜、紅月、じゅんのすけ、Glaube、寺宙(敬称略、順不同)という実力者揃いの超豪華メンバーに紛れ込ませて頂きました。

 上記ゆりあらすサイトから通販で購入可能です。ご興味のある方は、どうぞ。


小説

 作品一覧

 物語

 ファンタジー掌編 『ガラクタ山の女の子』 (携帯版
 和風ファンタジー 『褌一つで』 (携帯版

 連載

 『神封巫女伝』 (新連載) (携帯版
 『桜楓姫譚』 (第一章公開中)(携帯版


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2010年7月12日 (月)

一応とても久しぶりに更新

こんばんは。ご無沙汰してます。

 全然更新もせずにすみません。
 このところ一日の時間経過が早すぎて、ブログの更新まで至りませんし、小説も先ほとんどに進んでなかったりするのは危険ですが一応執筆活動も細々ながらやってます。

 『そのうちスマートフォンを手に入れて、さっとスマートにブログ更新するんだ……』などと妄想してます。
 さあ、この妄想は現実化するか、どうなることやら。

 まずはいろいろな方面で余裕のある生活にシフトすることを夢見ながら日々やれることやって過ごしてます。

 以上、近況のご報告でした。

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2010年4月10日 (土)

久しぶりに短編アップ

 皆さんこんにちは。
 今年度初の更新です(^_^;)
 何だかこの三ヶ月、徹夜続いたり北は北海道から南は九州まで飛び回ってお話書く余裕までありませんでした。
 ちょっと隙間を見つけたので、何も考えずに短編を書いてみました。
 やっぱり頭使って考えながら書くと駄目ですが、何も考えない方がすっとかけるようです。
 不思議です。

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2010年1月31日 (日)

今更ながら、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 皆様、お久しぶりです。

 やっと年末からの仕事が一段落しました。
 ……と言いつつ、既に次の仕事がまた期日迫ってたりするのですが(^_^;)

 大変おそくなり今更な感もたくさんしますが、今年もよろしくお願いいたします。
 たぶん、立春にあわせての行動ではないと思います。
 ちょうど一ヶ月ほどずれてしまってますけれど。

 振り返ってみると、去年は本当に大変な年だったなぁ、と。
 なんか余裕も無くて走り回ってましたのでブログには書きませんでしたが、とにかく身の回りではあっちが壊れ、こっちが壊れでした。
 夏の真っ盛りに風呂が壊れてお湯が出なくなったのは大変でした。
 やはり夏にはパソコンも壊れてしまいまして。
 ……あ、こっちはブログに書いてました。
 それも予備機まで一緒に壊れてて、目も当てられない状況に。
 これがあって余計にブログ更新が滞ったりしたわけですが、とにかくいろんなものが身の回りで立て続けに壊れ続けて、激しかったです。
 更に、秋には諸々のことから緊急緊縮財政に突入と。
 音楽活動も停止になった面がありました。
 ほかにもあんなことやこんなこと、もう大わらわ。
 こうやって見てみると、必死になって一年間を駆け抜けた印象です(^_^;)

 良かったところでは、同人誌に参加させて頂いたのが印象的でした。
 改めて読んでみるとちょっと肩に力はいりすぎだろう、なんて思うんですが、これはこれで全力を挙げて書けたので、良かったです。
 また、書く中でいろいろと方向性の試行錯誤もできました。

 おなじく、作家活動がらみでは、親指シフトを習得したのが結構面白い転換点だったと思います。
 最初の三月ぐらいまでは本当に「初めてのキーボード習得」と同じ気分でした。
 一覧表から、目当ての文字を探す生活。
 思うように文章が書けず、かなりストレスフルでした。
 けれど、覚えてしまうとローマ字とは全く違う頭の使い方が心地よいです。
 一音一打鍵って、素敵ですよ。
 今では、時と場合によって親指シフトとローマ字入力とを使い分けしてます。
 環境によって親指シフトが出来ないときもありますので。
 でも、どちらかというと親指の方が書いていて楽しいです。

 あとは、万年筆を使い始めたことですね。
 祖母からもらった万年筆がきっかけで使い始めたのですが、慣れてきたらもう心地よくて。
 力をいれなくても文字を書けるので、紙をなでるようにすれば、すらすらと思考が紙に移されていくのが本当に心地よいです。
 モレスキンのハードカバーな手帳を手に入れてからは、電車の中でも書けるような態勢になったので、メモ書きもばっちり。
 以前も普通のツバメノートでメモ書きに挑戦したのですが、表紙がソフトだったのが良くなかったようです。
 そのときは書いているうちに固定できなかった腕が腱鞘炎のようになってやめました。
 今回のモレスキンはその反省を生かしてハードカバーのため、紙が曲がってしまわないのできちんと書けます。それに変な力が入ることもないので腕が痛くなっていません。
 先日は飛行機に乗る機会があり、さすがに気圧の関係で万年筆はインク漏れが心配だったので久しぶりにボールペンを手にしました。
 ところが、もう文章書くのに関してはボールペンに戻れなくなっていました。
 校正作業の時などは赤ペン持っても全然平気なんですが、ふつうにまとまった文を書こうとすると、ペン先を寝かしてしまうのでボールペンではインクが出ないので書けません。
 もう完全に万年筆体質です。

 手製本の講習を受けたのも、印象深いことでした。
 本に対しての理解が広がったのと、いざとなれば出版社や印刷所に頼らなくても、自分で本ぐらい作れるぞ、という自信がついたのは面白いことです。
 そして、なんだかんだ言って自分は本が好きなんだな、と言うことを再認識しました。
 別にこうしてネットで公開するだけでも、コンテンツの流通としては十分です。
 でも、自分は手に触れて、目で見ることの出来る本が好きなようです。
 インクや紙、ページをめくる感触や、装幀とかも含めて。
 そういえば、「活版印刷倶楽部」なんてタイトルの作品を小説を書き始めてすぐ……確か二作目ぐらいに書いてたわけですから。
 製本については本当は講習で習っただけでなく、日々の訓練と実践がが欠かせないわけですが、忙しさにかまけて、そっちはおろそかです。
 なんとか時間とって、そのうち自分の作品を手製本したいな、なんて考えてます。
 できれば布張りのハードカバー。(ミスしなければちゃんと作れる(はず)なので、その点はご心配なく!)
 必用な部数だけ作って読者に直接お届けするか、コミケみたいなところで頒布できると良いなぁ、なんて妄想中です。

 さて、今年ももう一ヶ月終わろうとしているわけですが……。
 一月は長かったです。
 初日の出みたのが、それこそ一年くらい前にも感じるほどです。
 時間の流れって面白いですね。

 そんなこんな、他にももっと書きたいことが色々とあったのですが。
 ……突然、すぱっと忘れてしまいました。
 それはきっと内に秘め、留めることで、表に書いてはならぬことなのでしょう。

 今年は、去年いろいろと学んだことを生かしていきたいなぁ、と。
 そんな感じが抱負です。

 ことしもよろしくお願いいたします。

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