『ぼくの歌姫さま』第二十七回掲載
こんばんは。栗田です。
日付が変わっちゃいましたが、『ぼくの歌姫さま』第二十七回を掲載しました。
さて、近況としてはまったく新しいファンタジーのネタが降りてきてしまいました。
今度のはちょっと和風です。
実は、このところちょくちょくご報告していたように、新連載のファンタジーを書いていました。そっちは西洋風ファンタジーのコメディだったのですが、今回の和風ファンタジーは全く別で、さらに影響力がとても大きなものになってしまっています。
どんなふうな影響力があるかというと
- もともと計画していた新連載ファンタジーのプロジェクトは完全停止
- 過去作品の書き直しプロジェクトも停止
- 「屋根裏部屋のまじない師」続編執筆も停止
- 朗読プロジェクトも停止
- 作りかけになっているミク曲の作成も停止
- おまけに「ぼくの歌姫さま」執筆まで停止
……とまぁ、日中のお仕事以外、ほとんど全精力の動員がかかるようなものになってしまっています。(「歌姫さま」は今日少々書き足しましたが)
こんな感じで書きすすめた和風ファンタジーは月曜から書きはじめて、現在のところ32枚。一日につき平均5枚強という、遅筆な自分にしてはびっくりするほどのハイペースで進んでます。
当初はこちらの和風ファンタジーに一本化して、「ぼくの歌姫さま」も含めて他の作品は全部公開停止にしようか、とも考えたのですが、「ぼくの歌姫さま」はゆっくりでもいいから少しずつ合間に書き進めていくことにしました。別に書けなくなったわけじゃないですし、飽きたわけでもない。なのに、なんだか突然ぷつっと切ってしまうのは、あんまりにも悲しすぎる印象があったので。
少々更新ペースは低下すると思いますが、ゆっくりまったり続けていこうと思います。
こんな作者のわがままを、どうぞお許しくださいm(_ _)m
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