2009年7月20日 (月)

しばらく作品アップできないかも……

こんばんは。いつもありがとうございます。

 自宅のメインマシンが突然壊れて動かなくなりました。
 昼の仕事の締め切りが来ているというのに、あまりのタイミングにあっけにとられてしまいました。
 今までかなり長い時間、PCというものとも付き合ってきたので、HDDが壊れて動かない……とか、データが飛びましたとか、いろいろな形の不調と巡り合ってはきたのですが、今回はかなり決定的な壊れ方でした。
 電源を入れてもBIOS(一番最初の画面)さえ立ちあがらないのです。

 はて、この時期にこんな形で愛用のメインマシンが旅立ってしまったとは一体どういうことなんだろうか……と自分なりにいろいろと考えてみました。

 長期にわたって使ってきたマシンのため、かなりいろいろなソフトがインストールされていました。とくにプログラミング用の開発関係や音楽関係のソフトはずいぶん豊富に入っていました。絵心はありませんが、簡単な画像処理ならすぐにできるような環境にもなっています。
 それに、小説執筆のためのカスタマイズもかなり気合を入れてやっていた関係もあります。親指シフトの導入やエディタなどもずいぶんとカスタマイズしました。
 それが一瞬にして使用不能な状態になってしまったわけです。

 気付かないうちにとても便利なものに囲まれて、それを当然と考えてしまっている状態になっていたわけです。
 これって、自分の身の回りの生活様式そのものにも当たるのではないか。
 そう思うと、背筋がぞわぞわっとしてきました。
 たとえば、蛇口をひねれば水が出てきますし、ガスはすぐにつきます。スイッチを入れれば電気で夜も明るい。
 おなかがすけばコンビニへ行くといくらでも食べ物が手に入ります。もちろんお金は必要ですが。
 これが、たとえば災害にでも直面するとあっけなく崩壊してしまうほどの危ういバランスの上に成り立っているとすれば、そのことを日常で忘れてしまうということはある意味幸せなことですし、同時に脆さも含んでいることになります。

 そんな中で一体本当は何をなすべきなのか、改めて考える必要を感じているのですが……。
 目の前に迫った締め切り前には、ここで少々そんなことを呟いてみるのが精いっぱい、な状態です。
 というか、ブログなんて書かないで仕事しろよ、とどこからともなく突っ込みが来そうです。

 とりあえず今、両親のモバイル用PCを借りてきましてなんとか急場の対応しています。
 そんなこんなで、原稿執筆と掲載に遅れが生じる要因が加わってしまいました。

 こんな状態ですが、よろしければ連載のほう、気長にお付き合いいただけると嬉しいです。

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2009年7月14日 (火)

神封巫女伝 第二十四回掲載

こんにちは。いつもありがとうございます。

 『神封巫女伝』連載第二十四回を掲載いたしました。

 いや、昨日は大変にびっくりというか、ちょっと気抜けしてしまうようなイベントが発生してしまいましたが、何とか掲載にこぎ着けられて良かったです。

 たまにこんな感じでデータが飛ぶことってあるんですよね。
 バックアップはある程度とってあるのですが、さすがに直近の修正とか書き足した部分はどうしようもないです。
 こういう時は、小説の神様からダメだしを受けたと思うことにしてます。

「……こんな感じで書いてみたのですが。……神様、いかがでしょうか?」
「なにっ! こんなのを読者に読ませようとしてたのか、お前はっ! ボツだ、ボツ!」
 びりびりっ!
「ああぁ……」
 うなだれる栗田。
 紙吹雪を飛ばす小説の神様。
 そんな光景が脳裏に浮かぶのであります(笑)

 今回の書き直しでも、当初の原稿より明らかに風通しが良くなった雰囲気です。
 万事塞翁が馬、ですね。

 それではみなさま、素敵な一週間をお過ごし下さい。

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原稿とんでました。すみません

皆さん、こんばんは。

 週末のあいだに書き進んだはずの原稿。
 電車の中で修正しようとPDAを開いたところ、金曜日の原稿になっていました。
 これはPCにデータを残したままにしていたな、と思って、家に帰ってから更新しようと思っていたのですが……。

 原稿、なくなってました。

 土日に、ちまちま時間を見つけて書いたのですが……。
 きれいさっぱり~。

 仕方がないので、明日以降、また少しずつ書いてみます。

 楽しみにしていた皆さん、大変申し訳ありませんでした。

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2009年7月13日 (月)

後ほど更新します

こんばんは。栗田です。

今日の更新分ですが、なぜかPDA内部のデータが古いものになっていたため後ほどアップ致します。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2009年7月11日 (土)

神封巫女伝 第二十三回掲載

こんばんは。いつもありがとうございます。

 『神封巫女伝』連載第二十三回を掲載致しました。

 このところ色々とやることが山盛りでした。小説執筆まで全く手の回らない状態でした。とくに今週に入ったらプログラム作成の最終期限がドン、ときて、ほとんど徹夜のような日が続いてました。
 それでもあまり体調を崩すことなく乗り切れたようで、良かったです。

 久しぶりにプログラミングに集中する機会となったのですが、プログラムを書くのもまた小説とは違った面白さがあるな、と再認識しました。
 それととても印象深かったのが、自分の思い込みの怖さです。

 今回はある数値データをグラフ化するプログラムを作ることになっていました。
 最初、データはテキスト形式で渡されることになっていました。スタンドアロンのプログラムにすることが確認されていたのでC#を使って書いていたのですが、先方からはデータがなぜかエクセルの表形式で渡されてしまっていました。
 さて、どうやってエクセルのデータを読み込むかしばらく試行錯誤を繰り返していたのですが……。
 今回はとにかくグラフになればいい、という条件でしたので、エクセルでそのままグラフを描く方が楽じゃん! とか思ったんですね。
 早速先方に確認して、当初の計画を変更。VBAでマクロを組む方針に変更しました。
 もしあのままC#でデータ読み取りの部分にこだわっていたら締め切りに間に合わなかったかも、と思うと危なかったです。

 こんな簡単な方法なのに、どうして気づかなかったのだろうと呆れてしまいました。
 せっかくC#で作ったグラフ描写の部分を使わないことにするのはもったいない、という心理がどうも背後にはあったようです。
 小説執筆の時も、せっかく出てきたアイデアだから……とか、何かにこだわりすぎると、かえってにっちもさっちもいかなくなることがあるな、と思い出して反省しました。

 頭は柔らかく、発想を柔軟に、はいつでもどこでも大切なキーワードのようです。

 それでは、皆さん、すてきな週末をお過ごし下さい。

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2009年7月 1日 (水)

神封巫女伝 第二十二回掲載

こんばんは。いつもありがとうございます。

 『神封巫女伝』連載第二十二回を掲載致しました。

 このところ日中の仕事が忙しく、夜まで食い込んできていたり、そのほかにも色々イベント発生で原稿アップが遅れました。
 楽しみに待って下さった皆様、済みませんでした。

 この頃細々と極短の掌編を書いているのですが、そのリズムがなかなかいい感じで、長編の方も長らく止まっていた原稿が、少しずつ動き始めています。
 あまり焦らず、しっかり書いていこうと思います。
 おつきあい頂けるとうれしいです。

 私事ですが、誕生日を迎えました。
 おかげさまで、日々、一生懸命過ごさせて頂いてます。
 周囲の方々のおかげで、なんとか、生きています。
 読んで下さる読者の皆様のおかげで、今日も執筆を続けられています。
 本当に、ありがとうございます。

 実は誕生日はちょうど一年の折り返し地点。大祓の日だったりします。
 ……あ、茅の輪潜り、行かなかったな(^_^;)

 年の初めは、なんとしても作品を形にするぞ! などと息巻いていましたが、もっと自然にことばを紡いでいければなぁ、と、また意識が変わってきました。
 そんな感じで、連載も少し雰囲気が変わってきたりするかもしれませんが、よろしければそんなところも楽しんで頂けるとうれしいです。

 あまり時間やお金の余裕もありませんが、手製の小さな本も作ってみようかと計画しています。
 短編の『褌一つで』とか、『ガラクタ山の女の子』、以前掲載していた『私のカルダク』も書き直して出してみようかな、なんて思っています。
 もし、冊子に興味のある方はご連絡下さいませ。

 だらだらと書いてしまいました。
 みなさまどうぞ、素敵な一週間をお過ごし下さい!

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2009年6月23日 (火)

神封巫女伝 第二十一回掲載

こんにちは。いつもありがとうございます。

 『神封巫女伝』連載第二十一回を掲載いたしました。

 この記事を記載中に、マシンがフリーズ。
 改めて書き直しです。

 さて、実は原稿ストックが切れてしまいました。
 もわもわとしたイメージやメモばかりで原稿になっていません。
 掲載ペースが落ちるかもしれませんがご了承ください。

 みなさん、素敵な一週間をお過ごし下さい。

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2009年6月19日 (金)

神封巫女伝 第二十回掲載

こんばんは。いつもありがとうございます。

 『神封巫女伝』連載第二十回を掲載致しました。

 気がつくともう一週間終了です。時がたつのも早いような、一週間を振り返ってみるとすごく昔のことのような、何とも不思議な感覚です。
 皆様、素敵な週末をお過ごしください!

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2009年6月15日 (月)

神封巫女伝 第十九回掲載

こんばんは。いつもありがとうございます。

 『神封巫女伝』連載第十九回を掲載いたしました。
 加筆修正しながらなので少々遅れました。すみません。

 メモ書きは増えてきたのでそろそろ原稿に反映できるかな……と思うのですが、書きためたストックがどんどん減ってきてしまって(^_^;)
 それでも、書き散らしていると、全体としてのアウトプット量は増えてきているので、いい感じに進んでいくかな……と思ってます。

 みなさん、今週も素敵な一週間をお過ごし下さい。

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2009年6月13日 (土)

神封巫女伝 第十八回掲載

おはようございます。いつもありがとうございます。

 『神封巫女伝』連載第十八回を掲載致しました。
 何だかドタバタしているうちに昨日分の掲載が遅れてしまいました。
 すみません。

 ついに第二章。どこまで続くんでしょう、このお話(^_^;)
 実は作者もよくわかっていませんが、おつきあい頂けるとうれしいです。

 素敵な週末をお過ごしください。

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2009年6月 8日 (月)

神封巫女伝 第十七回掲載

こんにちは。いつもありがとうございます。

 『神封巫女伝』連載第十七回を掲載いたしました。

 第一章は終了です。次から第二章へ。

 いやぁ、やることがてんこ盛りで大変なことに(^^;
 楽しみにしてくださってる皆さんの期待を裏切らないよう、なんとか執筆継続できるように試行錯誤中です。

 今週もすてきな一週間をお過ごしください!

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2009年6月 6日 (土)

神封巫女伝 第十六回掲載

こんばんは。いつもありがとうございます。

 『神封巫女伝』連載第十六回を掲載致しました。

 昨日更新するつもりだったのですが、色々ありまして掲載遅れました。
 楽しみにして下さっている読者の皆さん、済みませんでした。

 まもなく第二章。
 書きたいことは色々あるのに、イメージばかりでちゃんとした原稿に結びつかずにいます。
 継続して執筆続けれられる様にバージョンアップを図ります。

 それでは、素敵な週末をお過ごしください!

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2009年6月 1日 (月)

神封巫女伝 第十五回掲載

こんにちは。いつもありがとうございます。

 『神封巫女伝』連載第十五回を掲載しました。

 なんだかまた、いろいろな仕事がどば~っと押し寄せてきています。
 おかげで(?)土日も休み無しで自宅にこもって書類作りとかしてました。
 同じこもるのでも、小説書きなら苦じゃないんですけれどねぇ……。

 すてきな一週間をお過ごし下さい。

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2009年5月29日 (金)

神封巫女伝 第十四回掲載

こんにちは。いつもありがとうございます。

 『神封巫女伝』連載第十四回を掲載しました。

 先週から浮かれていたネタですが、結局ダメだと通知が来てしまって一気に浮かれ気分から落ち着きを取り戻したところです。さすがに通知の翌日は落ちつきを通り越してブルーでしたが(^_^;)

 実は連載中の『神封巫女伝』ですが、この二三週間、原稿執筆がまったく進んでいませんでした。(あ、それでもまだあと8回分ぐらいはストックがあるのでご安心ください)
 忙しくやることが色々あったりするのもありますが、やっぱり浮ついているのがそのまま執筆にも影響していたようです。落ち着いてきたところで、なんだか再びお話の方も動き出してきて、いい感じで書けています。
 いろいろとやること、気になることはありますが、外界に影響受けずにちゃんと執筆を続けられる精神力を引き出したいなぁ、なんて思いました。

 それでは皆さん、良い週末を!

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2009年5月25日 (月)

神封巫女伝 第十三回掲載

こんにちは。いつもありがとうございます。

 『神封巫女伝』連載第十三回を掲載いたしました。

 ちょっと気になることがあって心ここにあらずです。楽しみにしているところなので、浮ついているなぁ、と感じるのですがなかなか落ち着きません。
 こういう浮ついた状況というのも、たまにはいいのかなぁ、なんて思ったりします。
 ……だけど、せっかく朝に作ったお弁当を、忘れるてしまうのは少々浮つきすぎのようです。
 反省(^_^;)

 今週も素敵な一週間をお過ごし下さい。

5/29追記 なんと、カテゴリー選択をし忘れていて、このエントリーがトップページに表示されていませんでした。
 (いわしさん、ありがとうございます)
 ……本当に浮かれすぎていたようです。反省っ!反省っ!反省~~っ!(^_^;)

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2009年5月18日 (月)

神封巫女伝 第十二回掲載

こんにちは。栗田です。いつもありがとうございます。

 『神封巫女伝』連載第十二回を掲載いたしました。
 なんだか天候不順で、寒くなったり暑くなったり、嵐みたいになってみたり。たいへんですね。
 どうぞ皆さん、体調管理には気をつけて下さいね。

 それでは、すてきな一週間をお過ごし下さい。

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2009年5月15日 (金)

神封巫女伝 第十一回掲載

おはようございます。いつもありがとうございます。

 『神封巫女伝』連載第十一回を掲載致しました。
 今週は、週はじめに掲載する分が遅れてしまったために、なんと連日掲載となりました。でも、毎日更新するほど書きためてないので、次回はまた、月曜あたりに掲載できればと考えています。

 少々仕事がたまり気味なので、ひとつひとつ、終わらせていこうと思います。ちゃんと原稿を書く時間は確保したいので……。

 それでは皆様、よい週末をお過ごしください。

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2009年5月14日 (木)

神封巫女伝 第十回掲載

こんにちは。いつもありがとうございます。

 昼の仕事などが山盛りになってしまい、掲載が遅れてしまいました。
 『神封巫女伝』連載第十回を掲載いたしました。

 お楽しみ頂けると幸いです。

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2009年5月 8日 (金)

神封巫女伝 第九回掲載

おはようございます。いつもありがとうございます。

 神封巫女伝』連載第九回を掲載いたしました。今回は場面転換の都合で少々短いですが、楽しんで頂けると幸いです。

 この頃、執筆のスタイルがまた変わってきました。
 手書き派への回帰です。
 一時期、手書きだった頃もあったのですが、結局メモとしてしか使えず、電子化するにもほとんど役に立たなかったために面倒くさくなって、基本的にPCとZaurusでの執筆というスタイルになっていました。
 ところが、一年ぐらい前に祖母からもらった万年筆を、ふと取り出して使ってみると、これがまた気持ちよく書けてしまいました。それから万年筆で何かを書いているのがとても楽しくなってしまいまして、これでいろいろ書き始めました。

 祖母からもらった万年筆は三本。
 全部国産のショートタイプ。たぶん三十年ぐらい前のもの。ひょっとするともっと古いかも。祖母にいつ頃買ったのか、聞いてみればいいんでしょうけれど。
 パイロットエリ-トSの22K中字、セーラーの21K細字、プラチナの18K細字。
 カートリッジタイプで、予備のカートリッジも一緒にいくつかもらい受けました。
 どうせなら永く使うためにもコンバーターを、なんて思いまして、お店にコンバーターとかインクを買いに行ったときに現物を持って行ったら、実はかなりのレアものだったりすることが判明しました(^_^;)
 実は22金とか21金のペン先なんて、最近はそうそうないようです。ネットで気になって調べてみると、一時期ペン先の金含有率を上げる競争みたいな状況が発生したらしくて、そのときに出回ったもののようです。
 販売員の方には、大切に使って下さい、なんて言われてしまいました。
 そんなんだったら勿体ないかな、なんて思ったのですが、万年筆は使い続けるのが一番とのことなので、死蔵する方が勿体ないかなと思い、大事に使わせて頂くことにしました。
 こうやって、祖父母のものを受け継いで使うって言うのも、なかなか趣があります。まさに伝家の万年筆、ですね。

 さて、この万年筆、別に何を書いていても構わないので、どうせなら作品のメモでもとってみるか、なんて思ったのですが、書き始めると、ちゃんとした原稿がPCなどでの執筆以上に進みました。
 この前は一日書いてみたのですが、だいたい原稿用紙換算で二十枚以上になっていました。PCでの清書も含めての量なので、けっこう悪くないペースのような気がします。

 万年筆に、親指シフト。
 ただ文字を書き連ねているだけで楽しい環境が、アナログでも、デジタルでも、気がつくと整備されてしまいました。
 もう執筆が止まらない状況です(笑)

 それでは皆さん、楽しい週末(GWの続き?)をお過ごしください。 

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2009年5月 4日 (月)

神封巫女伝 第八回掲載

こんばんは。いつもありがとうございます。栗田です。

 『神封巫女伝』連載第八回を掲載いたしました。
 楽しんで頂けるとうれしいです。

 ゴールデンウィーク。気がつくともう後半ですね。やることはまだまだ山盛りです(^_^;)
 まあ、忙しく活動できるだけでも幸せなのかな、なんて思います。

 それでは皆様、素敵なゴールデンウィークの後半をお過ごしください。

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2009年5月 1日 (金)

神封巫女伝 第七回掲載

おはようございます。いつもありがとうございます。栗田です。

 『神封巫女伝』第七回を掲載しました。

 先日29日の休日は、音楽活動での公演でした。
 先週末の昼仕事の山場と、音楽活動での公演とが終わり、やっと一息とおもいきや、またまた昼仕事でタスクが……。
 忙しさに負けないように、執筆、連載掲載と地道に続けていきたいと思います。

 仕事が片付いたら、ゴールデンウィークはすこし休むつもりです。
 片付いたら、……ね。

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2009年4月28日 (火)

神封巫女伝 第六回掲載

こんばんは。いつもありがとうございます。栗田です。

 大幅に掲載スケジュールが狂ってしまいましたが、『神封巫女伝』第六回を掲載いたしました。

 昼の仕事で山場がきたり、音楽関係では明日が公演当日だったりと、少々仕事が立て込んでしまい、連載に穴を開けてしまいました。楽しみにしてくださった皆様、すみませんでした。
 これからも、できるだけ定期的に掲載できるように(それでも無理にはならないように、できるだけまったり)書いていこうと思います。
 よろしければおつきあいくださいませ。

 それではよい休日をお過ごしください!

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2009年4月20日 (月)

神封巫女伝 第五回掲載

こんばんは。栗田です。いつもありがとうございます。

 『神封巫女伝』第五回掲載しました。

 皆様、今週もステキな一週間をお過ごし下さい!

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2009年4月17日 (金)

神封巫女伝 第四回掲載

おはようございます。いつもありがとうございます。栗田です。

 『神封巫女伝』第四回を掲載いたしました。

 先日、電車での帰りでのことです。
 ほとんど終電間近の時間帯だったのですが、座れていたためにうたた寝をしてしまいました。
 もちろん、寝過ごさないようにバイブレーション機能付きのタイマーをセットして、です。
 ところが……やってしまいました(^_^;)
 ほかの電車の遅れにあわせて出発時間が遅れていたために、目算が狂ってしまい、降りるはずの駅で扉が閉まった瞬間に目が覚めました。タイマー意味ないし。上り電車はもうないし。
 まぁ、最近運動不足かな、なんて思っていたので、一駅分約4kmほど歩きました。

 なかなか真夜中のお散歩というのもいいもんです。
 小説を書くときに活用できそうな、いろいろと素敵なイメージもわいてきました。
 これも寝過ごしたおかげです。

 だいぶん暖かくなってきましたし、皆さんも夜のお散歩、いかがですか?
 ただし、防犯にはちょっと気をつけてくださいね。

 それではよい週末をお過ごしください。

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2009年4月13日 (月)

神封巫女伝 第三回掲載

おはようございます。いつもありがとうございます。栗田です。

 『神封巫女伝』第三回を掲載しました。
 楽しんで頂けるとうれしいです。

 だいたいこのペースで週二度ぐらい掲載できると良いかな、なんて思います。
 それでは、今日もよい一日をお過ごしください。

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2009年4月10日 (金)

神封巫女伝 第二回掲載

おはようございます。いつもありがとうございます。
栗田です。

 表題の通り、『神封巫女伝』第二回を掲載いたしました。
 楽しんで頂けるとうれしいです。

 この頃、妙に早起きです。朝の五時半には起き出して活動中。寝るのがどんなに遅くなっても、今のところはこのペースを守ってられているのは奇跡的(笑)

 もう、桜が散っていますね。今年は咲き始めが早かったのと、そのあと気温が下がって、とても長い間咲いていたように感じました。

 そこで一句。

  ゆらゆらと 波の水面《みなも》に 桜色

 ではでは、今日もよい一日をお過ごしください。

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2009年4月 8日 (水)

サイト構成の変更

こんばんは。いつもありがとうございます。栗田です。

 サイトの構成を少々変更いたしました。
 基本的に作品掲載は小説投稿サイトの「小説家になろう」を使ってほぼ統一して、ブログは執筆状況や近況報告などをメインに展開してみるつもりです。
 作品掲載場所を小説投稿サイトに移行したことで、ブラウザでも縦書き表示ができますし、PDFでの縦書きもできるようになりました。テキストデータだけ落としたりもできるみたいですし、単なるブログより便利だと思います。
 今までも同時平行で使わせては頂いてたのですが、メインに使うという発想がありませんでした。
 そう、こちらのブログだとイラストが入れられるんですが、あちらは基本的に文字のみなようなので……。

 イラストが命!の『桜楓姫譚』は、ブログでの掲載を続けることになります。

 今後ともよろしくお願いいたします。

 『神封巫女伝』の第二回目は金曜か土曜に掲載の予定です。お楽しみに。

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2009年4月 6日 (月)

神封巫女伝 第一回掲載

おはようございます。いつもありがとうございます。栗田です。

 新連載『神封巫女伝』(携帯版はこちら)の第一回を掲載いたしました。
 楽しんで頂けるとうれしいです。

 ……『桜楓姫譚』の続きですか?
 執筆、がんばります(笑)

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2009年4月 3日 (金)

親指シフトで姿勢がよくなる!?

 皆さん、こんにちは。栗田です。いつもありがとうございます。

 四月も三日ですね。近所の桜がきれいに咲いています。春の高校野球も終わって、そろそろ学校も始まりそうですね。

 さてさて、ぼくの日本語入力が親指シフトに移行したことは先日の記事に書いたとおりなのですが、その後の進展と思いがけない効果について今日はつらつらと書いてみます。

 相変わらず、日中の仕事でも、作家活動で原稿に向かうときでも、親指シフト漬けの毎日を送っています。
 それで、一日中親指シフトで文章書きをしていて気づいたのですが、親指シフトになってから、PCに向かっているときの姿勢がとてもよくなっていました。背筋が伸びて以前のように猫背ってことがほとんどないです。
 どうしてかな、なんて考えてみたのですが、親指シフト特有の「シフト動作」がその原因のようです。

 英文タイプやローマ字入力をしていたときは、キーボードの手前に置いたパームレストに腕の重みをあずけるような形になっていました。
 基本的にこのパームレストの固定された状態から、指を動かしていくと、どんどん入力できます。慣れもあったのかもしれませんが、特に上段(qwertyが刻印されている段)でも、指を普通に伸ばしただけで打てます。
 そのため、パームレストから手が離れることはありませんでした。
 すると、手が浮かないで固定されているので、パームレストには腕あたりの重みがかかっていきます。そのときに自然と前傾姿勢になってきて、胸郭が狭まり、背中が丸まっていたようです。

 親指シフトの時はどうかというと、親指を使っての同時打鍵の必要から、腕が前に行ったり後ろに下がったり、結構激しく動いていたりしました。そうなると、パームレストなんて使ってられなくなってしまいまして、腕を浮かしていました。
 腕を浮かせたままの格好で前傾していると、実はとてもキツイ(笑)
 身体のわがままをそのまま聞いてやると、こういう格好の時は、背筋を伸ばした方が負担がないようでした。自然と、背中が伸びて胸郭の開いた、いい姿勢でタイピングしていた、ということです。

 なので、猫背でお困りの皆さん!
 親指シフトに移行すると、姿勢もよくなる! (かもしれない)
 おすすめです(^-^)

 ちなみに。
 また右手担当キーを一段ずらしにしました。
 やっぱり、自然な位置に手を置いたときの指の場所に親指シフトキーがないと、長時間の文章書きでは無理が出てきたので……。
 さらに、英文も基本的に右手を一段ずらした状態でも書けるように慣れてきてしまいました。
 そのため、今は右手担当キーが一段ずれているのがノーマルポジションのような感じになって、不自由を感じなくなっています。

 あと、前回親指シフトについて書いたときはよく知らなかったのですが、姫踊子草には補助キーという特殊キーの設定があります。これが実は大変便利です。
 僕は無変換キーに割り当ててあるのですが、この補助キーとEnterの同時押しで、姫踊子草の設定画面を一発で呼び出すことができます。
 プログラミングや英文を書く時などは、これで設定画面を呼び出して、右手移動を「なし」にします。プログラム中のコメントを日本語で書いたりするときは、ちょっと苦しいですがそのままの配列で書いてしまいます。
 仕事の内容が日本語長文系に戻るときは、再び無変換+Enterで姫踊子草の設定画面を呼び出して、右手担当キーを一段ずらしに。
 実はSpace Saver IIを使っていると、この右手一段を動かすときの選択も、ホームポジションから手を動かすことなくトラックポイントでできます。とても便利です。

 そうそう、それから親指シフト担当キーを高くする工夫をしました。ネタもとはkouyさんのサイトの『コルクテープを貼って親指キーの高さと大きさを変えよう』を読んで。(こちらのサイトでは右一段ずらしについても『右手一列シフトを使う七つの理由』で触れられています。興味深い。あとでじっくり読ませていただくつもりです)

 ちょうど家に100円ショップで買った床面の傷防止保護フェルト(椅子の脚の裏に貼るやつです)があまっていたので、これを親指シフト担当キーであるスペースキーと変換キーに貼り付けてみました。大きさは直径20mm厚さ3mmです。
 かなり打ちやすくなりました。厚さが3mmもあると高すぎるかな、なんて思いましたが、これぐらいでちょうどいいようです。
 (ちなみにkouyさんは下駄配列の考案者です。下駄配列、なんか挑戦してみたい気もするのですが、せっかくNicolaを覚えたばかりなのに、ここで浮気すると大変危険な感じがします(^_^;)ので、現在のところは本格導入は見送り中。でも……とても気になります(笑))

 その他、最近(ほんの二三日)に気づいたこと。
 ホームポジション(上下方向)の位置がqwerty配列と微妙に違うことに気づいて、ここから指を浮かさないでも親指シフトの同時打鍵できるようになりました。
 Nicola配列は基本的にホームポジションと上段の使用比率が高いようです。実際、昼の仕事でとってみたログでも、図のように、打鍵数は上段がかなり高い。(タイプ数カウンターVer.1.5.2を約一月半ほど使用。Nicolaに移行してから導入しました)
 この上段を自然に打てる手の形を作ってしまうと、Nicola配列はとても楽になるようです。

 そのため、まず、軽く指を伸ばした状態で上段に親指以外の四指がくるようにします。特に右手は指を伸ばさないぐらいでもいいかもしれません。その状態でパームレストにかるく手をセット。それから指を丸めるようにすると、ぼくの場合はいい感じで基本形が形成されるようです。
 フェルトを貼り付けて高くなった親指キーと、軽く伸ばすだけで入力できる上段で、快適なNicola親指シフト生活になりました。
 下段は指を大げさに丸めるだけで、意外ときちんと打てたりします。それに上段ほど出現頻度は高くないし。ホームポジションの要は上段にあり、のようでした。
 この方法でパームレストに手を添えるようにしても、基本的に親指同時打鍵の関係で、腕の重みをあずけるような形にはなっていません。結果的に、あいかわらず姿勢はいい感じで維持されています。

打鍵数グラフ

 あと、キーボードを多少左が奥になるように回転してやるのも、今のところいい感じのようです。基本的に今のキーボードって、一本の指が担当するキーが左上にずれて配置されていますよね。なので、それをちょっとでも緩和してみようという試みです。
 あんまりずらし過ぎると腕の位置が微妙にずれて、身体の方もひねりが入り、結果的に無理がかかってしまうこともあるようです。その点は注意が必要です。何事も、過ぎたるは及ばざるがごとし、ですね。

 結局、自分の身体と相談しながらいい位置を探っていくのが大切みたいです。
 以上、日本語入力の親指シフト話でした。

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2009年4月 1日 (水)

連載、開始します

みなさん、こんにちは。
 いつもありがとうございます。栗田です。

 今日から新年度。4月1日です。
 ……どなたですか、3月32日とか言ってる方は(^_^;)

 というわけで(どういうわけでしょう)、来週から新連載、開始します。
 どうぞお楽しみに~。

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2009年3月18日 (水)

親指シフトにシフトしました

こんにちは。

 この頃、更新頻度が劇的に低下中の栗田です。
 こんな不定期更新でも足を運んでくださる方がいらっしゃる……、感動です。
 いつもありがとうございます。

 さて、弥生三月も後半です。みなさん、充実した日々を過ごしてますか?
 相変わらず僕の方は、あれあれ? と思う間もなく時間が過ぎてしまい、きがつくと苦笑いばかり浮かんでる、そんな毎日です。
 こんな感じですが、執筆環境では今年に入ってから大きな変化が水面下で生じてました。

 じつは、親指シフトに転向しました。
 ええ、あの伝説の日本語入力メソッド、親指シフトです。 

 今まで、ずっとローマ字で入力を続けていました。
 なにしろ、中学の頃やっていたN88日本語ベーシックの頃からの付き合いです。大学に入ってからは、教室にノートPCを持ち込んで講義ノートをローマ字入力でとっていたり、リアルタイムチャットでも鍛え上げられました(笑)ので、思考を書き出すにもあまり苦労しない程度になっていました。だいたい、一分間にひらがなで170文字ぐらい。まあ、早さとしてはそこそこだと思います。

 ところが、年が明けてから、これからずっと日本語を書きつづけていくことを思ったときに、「これは何か違うぞ……」と。
 言葉の生まれてくる瞬間に意識を向けると、ローマ字入力の母音+子音に、どんどん違和感が出てきてしまいました。
 普通のJISカナ入力に転向することも、今考えてみたらできたのかもしれませんが、僕の頭に浮かんだのは親指シフトでした。脚本家でもある親指シフト大先輩の、かめおかゆみこさんと交流があるので、その影響かもしれません。

 これからの一生を考えると、今が転向できるとしたら最後のチャンスかも……。
 そう思った瞬間、親指シフト導入を決定しました。

 それが今年の一月中旬。仕事が死にそうなくらい忙しいときにこんなことをやるんですから、ハッキリ言ってかなりおバカです(笑)
 まずは、情報収集して、NICOLA日本語入力コンソーシアムにあるダウンロードページからフリーのキーボードエミュレーターである親指ひゅんQをダウンロード。そして富士通の日本語関連のページから親指練習ソフトを落としてきてインストール。
 やっぱりはじめは、かなり大変でした。指とキーとの組合せが出来上がってないもんですから、当然といえば当然です。
 デスクトップにはnicola配列の表を画像にして張り付けて、最初は一文字一文字探しながら、何秒もかけて文章を打ってました。まるで小学生のころに戻ったような気分です。
 そんな当初の覚えられず、なかなか思ったように入力できないイライラに苛まされながらも、毎日ぽつぽつ練習を重ねて、二か月……。今ではなかなか快適に使っています。
 
 最初の頃は特に、自分の中では二十年ぐらい実績のあるローマ字入力と、始めたばかりの親指シフトを比較してはダメだな……、と。しぶとく、しぶとく、言い聞かせていました。
 ちなみにこの二月の間は、ほぼローマ字断ちです。
 たまたま、ローマ字で打たなくてはならなくなったりすると、ついもともとの癖が出て、ミスが増えてしまうんです。極力親指シフトへの移行期間はローマ字打ちは辛くてもしない方がいいと思いました。

 今は、だいたい、普通の文章で一分間に80文字ぐらいでしょうか。二か月かけて、やっとローマ字の頃の半分近くまでやってきた、という感じです。
 でも、練習ソフトとかだと、慣れてきたこともあって、最速で一分間に320打鍵なんて記録が入ってたりします。……これは参考にはなりませんね(^_^;)

 キーボードは親指シフト専用のものが理想的なんでしょうが、すでにトラックポイントがついた旧IBMのSpace Saver IIが常用ですので、相変わらずこれを使っています。マウスに手を持っていかなくて良いので、大変便利です。最初にThinkpadを購入して以来、離れられません。(最近トラックポイント付きのマシンがでなくて、さびしかったりするなか、SonyのVaio Type Pは久しぶりに気になるマシンです……が、これは別の話ですね)

 キーボードエミュレーターは親指ひゅんQem1keypcなど、いろいろなものを、ちょこちょこ試してみました。
 普通に使うなら親指ひゅんQで全く問題ないと思います。em1keypcも、打鍵数でどれだけ稼げたかが出てくるのがいい感じでした。64bitOSにも対応しているし、素晴らしいソフトです。

 僕の場合は、姫踊子草に行きつきました。なんだかよく分からないのですが、妙にしっくりくる感じがあったからと、右手担当キーを設定一つで動かすことができたのがポイントでした。(じつはその後右手担当キー移動は使わなくなってしまったのですが……)
 Space Saver IIは親指シフトを担当させるキーとして使うスペース・変換・無変換の各キーが比較的小さくて、どちらかというと親指シフトには向いている方だと思います。
 それでも、ナチュラルポジションに手を持ってくると、左右両方の親指がスペースキーにちょうど乗ってしまいます。これでは親指シフトができません(^_^;)
 親指シフト愛好者の間で俗に「B割れ」と言われるキーボードの必要性はよく分ったところです。
 それでも、Space Saver IIで親指シフトを自然に実現するには、左のシフト担当をスペースキー、右のシフト担当キーを変換キーにして、右手がカバーするキー全体を一つ右に動かしてやると、とても自然な格好になるのです。ちょうど、変換キーが右手親指の位置にぴったりくるわけです。
 そのかわり、ホームポジションからずれてしまったり、当然のようにキートップの刻印とは全くずれてしまいますが、手には負担がかからないため、とてもいい感じでした。

 ……と、この体制でやっていたのですが、やはり右手を通常の状態に戻す必要が出てきました。プログラミング作業によるアルファベットと記号入力の必要性です。
 日本語だけだったら問題なかったのですが、日常の活動の中にプログラミングが入ってくると、どうしても難しくなってきてしまいました。
 日本語の時だけ、右に動かす設定はどうだろう、とそれも試してみました。
 姫踊子草は簡単にキーの設定を変更できます。そこで変えてみたのですが、日本語・アルファベットでそのたびに右手を一つ動かすのは、やはりいろいろと不都合が出てきてしまいました……。

 結局今は、右手は元のポジションで、左シフト担当をスペースキー、右シフト担当を変換キーにして、なんとか無理のない姿勢を探りながら文章を書いているところです。

 IMEの設定は、MS-IMEを使っているのですが、標準の状態からスペースキーと変換キーの全変換を停止して、全変換は無変換キーに割り当てています。それから変換キーの再変換機能は停止してあります。
 標準状態で使っていると、変換するつもりがないときに親指シフトキーの押すタイミングミスで、いきなり変な風に変えられてしまったりすることがあるので、それを防止するための対策です。

 だいたい一日文章を書き続けても、以前のような疲れは出ていないようなので、いい感じかな、と思います。ただ、ちょっと親指の位置で無理をさせている右手が張っているような感覚がたまにあるので、ここが課題かな、と。

 そんなこんなで、とりあえずお仕事やっております。生存報告でした。
 

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2009年3月 1日 (日)

ご無沙汰しております

 みなさん、こんばんは。栗田です。
 本当にご無沙汰しております。

 気がつけば、もう三月。
 一年の六分の一が終っていた!!
 衝撃です。

 この間、何をしていたか。
 ろくに思い出せません(^_^;)
 ただ、とにかく忙しすぎる昼の仕事で、生活リズムがボロボロな感じになってました。
 睡眠三時間が当たり前だったり。
 いったい、なんだったんでしょう……。

 そんなドタバタした新年からの流れも、ここにきて変わったようです。

 二三日前に風邪をひきまして。
 寝込んでいるのを叩き起こされ、今すぐ出てくるようにとボスに言われたとき、何かが自分の中でがらがらと。
 変わりました。
 変わっちゃった、の方がいいのかも知れません。
 今日もまたがらがらと。
 それで出てきたのが、

 『ああ、なんか自分、外界に振り回されてるよ……』

 というわけで、あらためて、地道に無理せず、でも全力で生きていこうと、想いを新たにした次第です。
 振り回されない。
 柳のようにしなやかに、華麗にスルー。
 (立ち向かわないの、と突っ込みは来そうですが……(^_^;))

 とりとめないの独り言ばかりですが、とりあえず、生存報告でした。

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2009年1月21日 (水)

本気の演技

こんばんは。いつもありがとうございます。栗田です。

 忙しいです、なんて先日書きましたが、その後、さらに昼の仕事が忙しくなりまして……。
 睡眠3時間が続いておりました。
 食事の用意もままならず、ほぼ始発で出かけて終電で帰ってくるような生活。
 やっとひとつ、小さな締めきりを乗り切ったところです。おかげで昨日はちょっと長めに4時間半、寝られました。やったぁー。

 ……というわけで、執筆には全く手も回せない状況でした。

 

今回はお知らせとお勧めです。
 これまで、自分の作品執筆記録としてしか記事を書いてきてなかったのですが、これはどうしても皆さんにお勧めしたいと思いまして。

 お友達の、かめおかゆみこさんが脚本を担当している横浜市青葉区小中高生ミュージカルが近づいております。
 もし、なにかピン、とくるものがあった人は、ぜひ会場に足を運んではいかがでしょう。

 僕自身はかめおかさんの作品を昨年の夏に見たのですが、とても面白かったし、本当に感動的でした。
 今回もとっても期待しています。
 土曜日と日曜に二回の公演となっています。
 期待の理由などは後半部分で。

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はじまりをもとめて、あなたと出会った…。

  先の世を見たいと願い、あなたと出会った…。

    夢にみちびかれ、いま、200年のときを超えて…。


横浜市青葉区小中高生ミュージカル、まもなく本番!
チケット、好評発売中!

 ***------------------------------------***
  ブログ、毎日更新中♪
  http://plaza.rakuten.co.jp/aobamusical/


  脚本/かめおかゆみこ 構成・演出/井上弘久
  *****************************************
  青葉区小中高生ミュージカル 2008年度公演
  『ハヤブチノヌシ、帰るとき~青葉むかし物語~』
  *****************************************
  日時/2009年1月24日(土)18時
      1月25日(日)10時30分・14時30分 
  会場/横浜市・青葉公会堂(東急田園都市線市ヶ尾)
     http://www.city.yokohama.jp/me/aoba/bunka/koukaidou.html
  料金/おとな999円(前売900円)
      子ども(高校生以下)500円
  申し込み/aobakumusical09★@softbank.ne.jp
      ※★印を削除してお使いください。
  詳細/http://plaza.rakuten.co.jp/aobamusical/
  ***------------------------------------***


--------------------------------------------------


 ……ということです。
 ちなみに、僕が期待しているのは、次のかめおかさんのメールマガジンの記事を読んだからです。



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今回の作品の主人公は、
夢見のちからをもつ
巫女の「ゆら」。

物語のなかで、
こころない人間たちのために、
汚され、怒った川が、
水をあふれさせようとする
場面があります。


その怒りをしずめようと、
「ゆら」は、川に、身を
投げ出そうとするのですが…。

もう一歩、迫力が出てきません。


「からだで、雨を感じて!

 顔にたたきつけてくるんだよ!
 足もとは、じゃぶじゃぶだよ!

 その大地を踏みしめて、
 それでも前に進むんだよ!」

私がイメージの誘導をし、
それにこたえて、「ゆら」が、
何度も何度も繰り返します。


やがて…、

「ゆら」ののどから、
これまで聴いたことのない
声がほとばしり出ます。

「神さま、お願い! 
 この恐ろしい流れを止めて!
 
 そのために、私に
 できることなら何でもする! 

 私の命を
 引きかえにしてもいい!」


そのはげしさに、
まわりのみんなも、
はっとして息を呑みます。

ゆらが、一歩、一歩、
川に向かって進みます。


「どうするの!
 このままじゃ、川に
 飲みこまれちゃうよ!」

私の声に我に帰って、
クラスメイト役の子たちが
飛び出してきます。


「私は、神さまのことなんか
 わからない! でも、
 ゆらは友だちだから!」

川から守ろうと、みんなで、
「ゆら」を取り囲みます。


ひざしの傾く
冬の体育館での稽古です。

でも、その瞬間、
彼らは、まぎれもなく、
しのつく雨の
川岸にいるのでした。

たしかに、全身で、
雨を感じているのでした。


「はい、OK」

私の声に、ふっと
緊張がほぐれました。

みんなは、気が抜けたように、
その場に、へたりこみました。


そのときでした。

「麻紀(仮名)が泣いてる!」

だれかが声をあげました。


見ると、クラスメイト役の
ひとり、麻紀の目から、
涙があふれ出しています。

さっきの場面で、
完全に、役のなかに
入っていたのでしょう。

おそらく、その瞬間には、
自分が泣いていることさえ、
気づいていなかったでしょう。


お芝居がお芝居でなくなる
瞬間でした。

自分のなかに、役が入り、
役のなかに、自分が
入ってくる瞬間でした。


何人もの女の子が
すすり泣き始めました。

かなしいのではありません。

麻紀の感情が、その場を
包みこんだのです。

あのときの感覚が
よみがえってきて、
こころをふるわせるのです。


ああ、ようやく、
ここまできた…。

ここからが、
本当のはじまりなんだ。

こころのなかで、しずかに
つぶやいていました。


「私たちは、ひとりの人間の、
 一度の人生しか
 体験できないけれど、

 お芝居のなかでは、
 どんな人間のどんな人生でも
 体験することができる」

これは、私の口ぐせですが、
本当に、こんな瞬間に、
あらためて、このことばを
思い出さずにはいられません。


もっともっと体験しなさい…。

そして、うんと
ゆたかになりなさい…。

そのために、私にできる
ことは、なんだってする…。


白い冬のひざしがさしこんで
くる、稽古場の体育館で、

私もまた、目の奥が、
つんと熱くなってくるのを
止められずにいるのでした…。


--------------------------------------------------



 いかがでしょう?

 本番でもきっとこんな本気の演技をしてくれる。
 そう思うと、楽しみでしかたがありません。

 子供たちがどんな世界を見せてくれるのか。
 皆さんと同じ舞台を共有できたらうれしいな、と思います。

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2009年1月14日 (水)

執筆状況

いつもありがとうございます。栗田です。

 このところ、昨年に引き続いて忙しい日々が続いています。
 余裕があまりありません(^_^;)

 でも、しっかり執筆はやっていますよ。
 主に通勤中の電車で書いたり、あとは朝の支度が終ってから出勤前に書いたり。
 それ以外の細切れ時間にもできる限り書こうとしています。
 おかげさまで、この二週間ばかりのあいだに、原稿用紙の枚数にして48枚書けました。

 実際には、そのまま作品にはならないものなので、新たに書き直しが必要です。
 何しろ、思いついたことをそのまま書きつづったものなので、余計なところもたくさんあります。
「お腹すいた。眠い」
 などなど、人には見せられない独り言があちらこちらに(笑)
 それでも、これだけ書けたのはいいほうかな、なんて思います。

 もうしばらく書き出してから、書き直しに入ろうと思います。

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2009年1月 3日 (土)

今年もよろしくお願いいたします

いつもありがとうございます。栗田です。

 気がついたらもう新年。
 平成21年ですね。
 あけまして……と言いたいところなのですが、喪中ですので失礼させて頂きます。

 さて、昨年はお世話になりました。
 淡々と過ぎた一年のように感じましたが、改めて振り返ってみるとずいぶんと大きな変化がありました。
 いろいろな方とお知り合いになれました。
 また、執筆の方では傾向が和風ファンタジーに変化したのが大きな変化でした。
 実は、学園ものとか、洋風のファンタジーが好きで、そういうものを書いて(書こうとして)いました。和風ファンタジーには全く興味がなかったのに、気づいたら書いていたのは驚きです。

 ところが、9月過ぎより、日中の仕事が突然に立て込み、更新がままならない状態になっていました。日中の仕事が進展した結果なので良いことなのですが、小説を思ったように書けない状態に陥っていたのは困ったこととして感じています。

 今年も同じような状況が続きそうです。
 ……というか、去年よりさらに仕事の方はハードになりそうです。
 この正月中にも仕事が詰まってます(笑)
 結局、昨年中に書き終えようと思っていた短編は完成しませんでしたし(^_^;)

 そんな状況でも、日中の仕事ではさっさと課題を済ませ、執筆に集中し、成果をきちんと残せる年にしたいと思います。
 常に自己のベストを尽くすのは当たり前として、その先を視点に入れて活動していこうと思います。
 いろいろな意味で、今の状況に対してはタイムリミットが近づいているのをひしひしと感じておりますので……。

 皆さんにとっても本年が良い年、飛躍の年となることをお祈りしております。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 

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2008年12月14日 (日)

執筆進みませんでした

いつもありがとうございます。栗田です。

 今週、再び出張です。
 その準備で小説執筆まで手が回りませんでした。
 でもなんだか、突破口は見えてきた気がしました。

 ちょっと面白いことになりそうです。

 今回も作品掲載できずにすみません。
 気長にお付き合いいただけると嬉しいです。

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2008年12月 1日 (月)

言葉の感覚が戻ってきました

いつもありがとうございます。栗田です。

 先週の出張が終わり、他の仕事もゆっくりながら進んできました。
 執筆にも言葉の感覚が戻ってきました。いい感じです。

 ところが、実はまだ終わっていない仕事が締切もギリギリまできています。明日です。明日。
 以前ならストレスてんこもり、執筆なんて絶対にムリ、ブログ更新なんてやってられない、な状況なのですが、どうしてか落ち着いてます。
 なんでだろう……、と振り返ってみると、どうやら仕事そのものがストレスなのではなくて、ストレス原因が仕事にあると間違って思っていたようです。

 根本的な原因は、犬に対する喪失感みたいです。
 この半月あまり、我が家の犬の具合が悪くなって、やがて寿命を迎えていく過程、そして居なくなってしまったことが喪失感として大きなストレスになっていたようです。
 実家に戻っても、庭にまだ犬がいるような気がしています。門を開ければ、駆け寄ってきそうな気がして仕方ありません。
 夏の間は玄関前で寝転んでいることが多かったので、急に戸をあけてしまうと犬にぶつかってしまうことがありました。危ないので玄関を開けるときにはぶつけたりしないように、よくよく注意することにしていたのですが、もう犬のいない今日も、扉を開ける時そっと、犬にぶつからないことを無意識のうちに確認していたのです。
 ああ、と思いました。
 頭ではもういないことは十分承知しても、感情やからだはまだその現実を受け入れきれてないな、と。

 感情やからだは、抑圧されているとそれが文字通りストレスになってしまいます。
 犬がいない現実を認めていない部分を、内面にくすぶらせておくのは良くないなぁ、と感じて、ひとりで思いきり泣くことにしました。犬のいない悲しさにどっぷり浸かって、泣いて泣いて、泣いてやろう、と。
 幸い今は一人暮らしですから、誰にも気兼ねすることはありません。
 犬のことを思い出しながら、うわんうわん、声を上げ、床に転がって、泣きました。

 どんな感情も正面から抱きしめて、じっくり浸り、味わうと、離れていくようです。
 もっと泣こう、もっと悲しさを感じようとしても、ひとしきり泣いた後は、もうそんな感情は出てこなくなっていました。逆に、16年間、一緒に過ごせたことの嬉しさが湧き出してました。
 でも、相変わらず泣いてました。嬉し泣きでした。

 ちょうどこの時期、夜空に目をやればオリオン座の三ツ星を左に延長した近くに、おおいぬ座が一等星シリウスを輝かせています。
 よく、お星様になってしまった、なんて言いまわしをしますが、ふと顔をあげると輝いている星犬の姿に重なって、なるほどな、と思いました。先人も亡き犬の姿を天の星に見たのだろうと感じます。
 犬にしておくにはもったいないほど賢く、そしてちょっと生意気な白い犬でした。
 もしも、これから書く作品の中に、ちょっと生意気な白い犬が出てきたら、モデルはうちの犬です。こんなところに出てきた、と思い出して下さると嬉しいです。

 というわけで、感情の整理もついたようです。
 さっそく原稿執筆に戻ろう……という前に、昼の仕事の残りを片付けないと。そう言えば明日(というか、日付かわっているから、今日ですね)が締めきりでした。忘れてました。

 今回も原稿掲載はできませんでした。
 それでも年末までの今月中に一本、短編が書き終わる予定です。
 大変ゆっくりな執筆で申し訳ないですが、よろしければどうぞ掲載ができるまで、お待ちください。

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2008年11月25日 (火)

また書きなおし……かな?

いつもありがとうございます。栗田です。

 明日からの出張に向けて準備をしつつ、作品執筆をつづけてきましたが、読み直してみると少しずつ原稿が先に進むにつれてなんだか雰囲気の鈍っている感じがします。
 こういうときは全部書き直すのが一番なので、また書きなおしかなぁ……、という雰囲気です。

 書き直しの頻度がこのところ少々高いような気もしますが、これもきっと良い作品を書くために必要なことなのだと思います。作品に生まれるイメージの飛躍をさぐりながら、また書きなおしてみます。

 あとは少々日中の仕事の忙しさなどで精神的な落ち着きを欠いてきているのもあるのかなぁ、と思ったり。
 余計な力の抜けたニュートラルな雰囲気で仕事に取り組んで、特に日中の仕事が作品執筆に影響を与えないような精神状態にもっていこうと思います。

 でも、なかなかに難しいです。
 我が家の犬が金曜に息を引き取りました。老衰です。16歳と犬としては高齢であったのですし、命あるものは死を迎えるのは当然の流れなのですが、やはり色々と思い出されたりして、別れは悲しいものです。結構平気なふりをしているのですが、やっぱり心理的にはかなりいろいろと影響を受けているようです。

 それとはまったく別件ですが、 昼間の仕事では、気合入れて手ぬかりなく出張準備を進めてきたつもりだったのに、ポカをしていました。あまりのポカミスで、自分に対して呆れてしまいました。

 とにかく今の状況を正しく理解することが大事だと思います。
 その状況を正しく把握して、不必要に動揺することなく、常に意識や感覚を研ぎ澄ませて作品執筆や日中の仕事に取り組んでいこうと思います。

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2008年11月20日 (木)

三行書いて二行消し、自宅の執筆環境整備

いつもありがとうございます。栗田です。

 来週出張が迫っていて、色々と昼の仕事が山場を迎えています。
 そんな中で、執筆の方ですが順調に進んでいます。

 ……とは言っても、タイトルの通りです。
 三行書いても読み直すともっと簡潔な表現が浮かんだり、やっぱり説明っぽくなってるように感じて、最終的には二行消すような書き方。
 さらに、全体をバッサリ最初から書き直したりしています。

 一見進んでないようですが、作品世界や登場人物についての理解は、書き進むごとに深まっている印象があります。

 執筆速度の向上を考えて、自宅での執筆環境整備も行いました。
 執筆専用マシンの整備です。
 兼用マシンだと、どうしても感覚的に執筆モードにすっと入れないことがあるので……。

 かつてはメインマシンとして大活躍した10年前のノートPC(IBM Thinkpad 235)に、少々手を入れて執筆専用に変身させました。
 ネットワークに接続しない前提で、常駐型のセキュリティ対策ソフトをはずして、最低限のアンチウィルスとファイアウォールのみに。これでかなり動作が軽快になりました。
 そしてソフトウェア開発環境として整備していたものや、その他の便利ソフトなども基本的にほとんどアンインストールして最低限の状態に。
 そこへ愛用エディタのVertical Editor最新版をインストール。
 このマシンでできることは執筆と音楽再生だけなので、気が散ることもなく、また古いノートPCなので冷却用のファンがうなりを上げることもなく、静かな落ち着いた雰囲気で自宅でも執筆できそうです。
 いい雰囲気の中で、執筆速度も上がるといいな、と思います。

 すぐに原稿をお見せできないのが心苦しいところですが、ぽつぽつ書き進めておりますので、まだしばらくお待ちください。

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2008年11月10日 (月)

サイトをちょっと直してみました

 こんばんは。栗田です。

 携帯でもこのサイトは見られるようになっているのですが、これまで全く携帯からの閲覧については考えてきませんでした。それというのも、自分が携帯でネットを閲覧しないからです。

 ところが、今日試しにこのサイトを携帯使ってみてみたところ、とても使い勝手が悪くなっていることに気付きました。
 いくつかのページは携帯からは見られません。
 連載はページが時系列でバラバラになって読みにくい状態に。

 そこで、リンクの関係なども含めて、ページ構成を少々手直ししました。

 多少でも読みやすくなっているといいな、と思います。

 

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2008年11月 9日 (日)

連載の執筆止まってます(近況報告)

 いつもありがとうございます。栗田です。

 このところPDAが不調続きになっておりまして、またもやデータが吹っ飛びました。
 これは小説そのものではなかったのですが、あまりにも頻繁なデータロストにさすがの僕も少々びっくりしてしまいました。
 そのため、「桜楓姫譚」は文章や言葉をどのようなイメージで書くかをいろいろ考えることにして執筆はお休み。その間にPDAのSDメモリを新しいものに取り換えることにしました。

 いまのところ保存も今までより早くなった気がしますし、快適に動くようになりました。
 これで当面はデータ消失は起きないのでは、と思います。
 安心して執筆できそうです。

 ところでこの二週間、連載は執筆そのものよりも全体の構成や使用する言葉の質などを考える、ということをやっているつもりだったのですが、これはあまり有効ではなかったようです。
 碁打ちには「下手の考え、休むに似たり」という格言がありますが、まさにそんな感じだったなぁ、と思いました。考えるふりをして実際には執筆を休んでいたように感じるのです。
 これはちょっと時間がもったいなかったなぁ、と思いました。消えるの覚悟で、とにかく執筆をつづけていた方がいろいろと身になったのでは、と感じたのです。
 一方で、そのような総合的な気付きを得ることができましたので、今回の休みもそれなりに意味があったのだと思いました。一歩深い内容の執筆に専念するポイントに気づくための、大切な振り返りが必要なタイミングだったのでは。そんな風に感じました。

 でも、言い訳じみていますが全く執筆してなかったわけではありませんよ(笑)
 「桜楓姫譚」はしばらく止まっていましたが、別の短編ぽいものを書いてました。突然にイメージがわっと広がったので、書いたものです。やっぱり今回も和風ファンタジーといった雰囲気です。
 連載と、どっちが先に書き上がるかわかりませんが、もし書きあげられたら掲載できるといいな、と思います。

 話はまた変わりますが、昨日は友達とスカイダイビングをしてきました。もちろん、純粋に楽しみですが、自分の中では取材のつもりも少々ありました。
 あいにく天気は少し曇りがちで風もあり、朝のうちは中止の可能性もあったのですが、しばらく待ってみたところなんとかダイブできました。
 タンデムといってインストラクターとペアで落下するもので、ライセンスなども必要なく、本当にあっという間に空中におりました(笑)
 飛行機でぐんぐん上がっていって、高度3800メートルからフリーフォールです。実際は雲があって少し高度を下げて飛び降りることになったのですが、とても貴重な体験となりました。
 約40~50秒ほどが自由落下で、その後パラシュートで滑走路横の着地点へ。
 「桜楓姫譚」ではカヌヤに抱えられてサワネが空中を舞う場面がありますが、パラシュートでの空中散歩中はまさにその場面と同じような感覚を体験することができました。
 とりあえず今のところ上空からフリーフォールする場面は出てこないような気がするのですが、この体験もまた作品内に反映できるといいな、と思います。

 昼間の仕事の方はまた月末に山場が迫ってきて、その他にも大小の山場が近づいてきています。
 忙しさを言い訳に執筆を乱さぬよう、そして、執筆を言い訳に昼間の仕事の手を抜かないよう、生活を組み立てていこうと思います。

 今週も原稿アップは無しでごめんなさい。もう少々お待ち下さいね。

 以上、近況報告でした。

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2008年10月27日 (月)

「桜楓姫譚」のデータ消失

 いつもありがとうございます。栗田です。

 書き進めていた『桜楓姫譚』第二章。
 三度目の書きなおしでずいぶんと話の流れが変わっていました。それがまたそれなりに面白いので、アップしようと思ったら……。

 原稿が消えちゃいました。

 執筆に使うPDAからパソコンに移すとき、たまに誤操作でファイルが壊れることがあったのですが、今回は全くファイルの保存ができなくなってしまったのです。
 壊れたファイルは、後ろの方が読めなくなってました。第一章の十話から先が真っ白です。
 バックアップはある程度のところまで取ってあるので復旧できますが、三度目の書きなおしは保存していませんでした。

 こういうことですので、すみません。今週も『桜楓姫譚』第二章は掲載できません。
 ごめんなさい!!

 どうもこれは、「もう一度書け!」ということのように感じますので、また新たに書き直してみます。
 以前なら半狂乱になったでしょうが、すっと書き直しに入れるようになったのは、一つの変化かなぁ、なんて感じます。
 楽しみにしていた皆さんには大変申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

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2008年10月19日 (日)

「ガラクタ山の女の子」読んでみました

 いつもありがとうございます。栗田です。

 小説執筆は「桜楓姫譚」第二章を進めているところです。
 ……が、まだ書き直しの必要があるので、ちょっと今週はアップできませんでした。
 楽しみにされていた皆さんには申し訳ないですが、もう少々お待ち下さい。

 その代り、ではないですが、拙い朗読をアップしてみました。
 読んでみたのはガラクタ山の女の子です。
 短かったから読んでみたのですが、登場人物がどちらも女の子なので、プロの読み手でない僕にはちょっと無理がありました。
 もし、代わりに読んで下さるような方おりましたら是非お願いします。
 それでも聞いてみよう、という心の広い方は、どうぞ。 

 「ガラクタ山の女の子」朗読

 やっぱり登場人物に男が多い「褌一つで」だけにしておいた方が良かったかな……。
 こちらも読んでるのですが、ずいぶん間違えたりして何度も録り直ししているところです。

 また昼間の仕事が忙しくなってきました。
 二足のわらじ、上手に履いていきます。

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2008年10月13日 (月)

掌編「ガラクタ山の女の子」掲載

 いつもありがとうございます。栗田です。

 掌編「ガラクタ山の女の子」を掲載いたしました。

 ふと、女の子がゴミの仕分けをしているシーンが浮かんできて、書きはじめました。
 そのシーンを浮かべる原因になったのはまた別のものからだったのですが……。

 何か感じていただければ嬉しいです。

 「桜楓姫譚」も第二章執筆中です。とりあえず原稿用紙で10枚ほどまで書き直ししましたので、連載では二~三回分ぐらいでしょうか。
 近々掲載すると思いますので、どうぞお楽しみに!

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2008年10月 1日 (水)

和風ファンタジー「褌一つで」掲載

 皆様、お久しぶりです。栗田です。急に寒くなってきてますがお元気でしょうか?

 和風ファンタジー短編『褌一つで』を掲載しました。

 8月中ごろに執筆したもので、その後、修正を続けていたものです。
 ぼんやりとした雰囲気の作品です。
 気に入ってくれる人は楽しんでもらえると思いますが、合わない人には焦点がぼけていて何が何だか分からない作品だと思います。
 ちょっと読んでみて面白そうだったらどうぞ読み進めてみてください。合わなさそうだったらやめた方が良いと思います。時間は大切ですので……。

 全面的な改稿をしたいのですが、9月に入ってから昼の仕事が、国際プロジェクトだの予算規模がどうのこうの(個人的にはびっくりするほど額が大きい)と随分と派手な展開を見せてくれてまして、余裕がありませんでした。
 さらに引っ越しして一人暮らしまで始めたものですから、そっちの方にも時間がとられてました。

 誰か、栗田の小説が読みたいから、書かせる時間を作るのに庭木の手入れを肩代わりしてくれるとか、ないですかねぇ。そんな関係が読者との間で出来たら幸せだな、なんて思うのです。
 まだまだそんなクオリティまで達して無いのが残念なところですが……。

 よくよく見てみると、9月中は連載も1回しかアップしてなかったんですね。びっくりです。もっと自分ではいろいろと書いていたような気分だったので、不思議な気分です。というか、もう9月終わってしまったんだ!!(^_^;)

 ところで10月は明日から三日間、昼の仕事の方のイベント。
 余裕のない生活ですが、なんとか執筆時間はとれるように(というか、とるように)調整しています。

 リンク先の皆様のところにも伺いたいと思いつつ、ろくにできず日々過ぎて行ってしまってますが、今後ともよろしくお願いいたします。

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2008年9月13日 (土)

桜楓姫譚 第二十回掲載

 いつもありがとうございます。栗田です。

 「桜楓姫譚」連載第二十回を掲載いたしました。

 これで第一章がひとまず終わりです。
 その先は……すみません、まだ書いてないです(^_^;)
 これから書きます。
 なので、来週は掲載できないかも知れませんがご了承ください。

 ……というか、来週は北海道へ出張でした。
 もともと無理でした(^_^;)

 話は変わりますが、先週末に引っ越しました。
 一人暮らしです。
 炊事、洗濯、掃除など、やることが増えてしまい、おまけに引越しの片付けもあって先週は掲載できませんでした。すみません。

 昼のお仕事の方も、9月に入ってからいろいろと大きなプロジェクトが動き出したりして忙しさを増してます。

 あらゆる面で加速しながら頑張ります。

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2008年8月30日 (土)

桜楓姫譚 第十九回掲載

 いつもありがとうございます。栗田です。

 「桜楓姫譚」連載第十九回を掲載いたしました。

 この頃大変大雨や雷が多いですね。一時にたくさん降るのも色々と影響がありそうです。
 昨日はそんな大雨の中、電車で乗り過ごして終点まで行ってしまいました。
 当然帰りの電車はすでに終わってしまっていましたので、朝まで駅前ネットカフェへ。
 たまにはマンガにどっぷりつかるのもいいものです(^-^)
 でも、本当は規則正しい生活が一番なんですけれどね。

 

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2008年8月23日 (土)

桜楓姫譚 第十八回掲載

 いつもありがとうございます。栗田です。

 「桜楓姫譚」連載第十八回を掲載いたしました。

 先週はお盆のため連載もお休みを頂きました。その分、他の短編の執筆と、実は日中の仕事が山場を迎えてまして、そちらに注力していたところです。
 お盆も無事に終わりましたし、仕事もひと山越えましたので(新しいのがすぐにスケジュールされましたが(^_^;))また連載を書き進めているところです。
 お盆に書いた短編の方は、少々手直しをしたらひっそり公開してみようかな、と考えてますのでお楽しみに。

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2008年8月 9日 (土)

「桜楓姫譚」イラスト掲載です

 今日は二度の更新です。

 桜楓姫譚の連載第四回で、ヨヘイとサワネが会う場面のイラストをRecollectionの長月さんに描いて頂きましたので、掲載しました。

 長月さんのサイトはつい先日、改装されてオリジナルも版権ものも見やすくなってます。
 ほのぼのとしていて、さらについ笑ってしまうような素晴らしい作品。特に四コマが光ってます。
 よろしければどうぞ長月ワールドもご堪能下さい。オススメです!

長月さんのサイトはこちらからどうぞ! →Recollection

サワネとヨヘイ
Illustration 長月晶(Recollection)

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桜楓姫譚 第十七回掲載

 みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。栗田です。

 「桜楓姫譚」連載第十七回を掲載いたしました。

 しばらく執筆からあえて遠ざかっていましたが、執筆再開です。
 この一ヶ月半にわたるブランクが吉と出るか、凶と出るか……。

 ぽつぽつ書き始めます。

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2008年8月 2日 (土)

桜楓姫譚 第十六回掲載

 いつもありがとうございます。

 「桜楓姫譚」連載第十六回を掲載いたしました。

 なくしていた家やら職場の鍵束が出てきました。それもボスの部屋から。
 どうやら朝に鍵を開けた直後にボスに呼ばれて作業をした時に置き忘れたようです。
 とにかく戻ってきて良かったです。

 鍵も戻ってきたし、自分自身もそろそろ執筆に戻る準備です。

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2008年8月 1日 (金)

新しい方向性の模索

 いつもありがとうございます。栗田です。

 暑い日が続いてますが、みなさん、お元気ですか?
 執筆再開まであと一週間。ある意味、大詰めを迎えています。

 この執筆から遠ざかっている期間に、新しい表現方法についてのアイデアがポロッと出てきたので、試してみることにしました。

 Wikiを使って、思いついたまま言葉を綴る実験場です。

 詩と散文と、本当の書き散らしが混在するような場所です。
 誰かの落書きから、ふとした思いつきで、別の誰かが新しいお話を書くような場所です。

 誰もが動かずに止まっている様子を楽しむ場所です。
 同時に、どんどんページが増えていって、収拾がつかなくなっていく様子を楽しむ場所です。

 本当は公開するようなものではないのかも知れません。
 でも、こういう場所があるのも面白いと感じる人もいるかもしれないので、とりあえず場所の告知だけします。

 

StoryDraft

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2008年7月26日 (土)

桜楓姫譚 第十五回掲載

 いつもありがとうございます。栗田です。

 「桜楓姫譚」連載第十五回を掲載いたしました。

 この頃暑いですね。
 うちの近所はもう何日も雨らしい雨が降っておらずカラカラです。今日は雲が出てきてるので降りそうかなぁ……と期待してます。

 執筆再開まで二週間を切りました。
 どんどん自分の内面も外側も整理をして、執筆に集中できる環境を作っていこうと思います。

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2008年7月19日 (土)

桜楓姫譚 第十四回掲載

 いつもありがとうございます。栗田です。

 おてんばサワネの大冒険、「桜楓姫譚」第十四回を掲載いたしました。

 このごろ暑くて、頭がかなりぼぉっとしてます。
 家の鍵をなくしたり、食事を注文しようとしたら頭で考えているのと口から出てきたメニューがまるで違っていたり、電車の降りる駅を間違えたり、なかなか自分でも驚く状況です。

 さて、明後日、海の日はお祭りです。
 知る人ぞ知る、浜降祭。
 夜通しかけて一ノ宮の神輿が夜明けの浜までやってきます。
 同時に町中の神社から神輿が浜辺に集結して一ノ宮の神輿をお出迎え。
 通りという通りには注連縄が張り巡らされ、さながら結界都市と化しています(笑)
 例年だとこの時期は雨が降って紙垂が濡れて落ちてしまうのですが、今年は全く雨が降らないので祭りまでしっかり紙垂が残ってそうです。
 せっかくなので浜辺まで行くつもりです。

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2008年7月13日 (日)

桜楓姫譚 第十三回掲載

 みなさん、こんにちは。

 書きためていた「桜楓姫譚」第十三回を掲載いたしました。

 なんだか今週はイベントが目白押しで忙しくなりそうです。
 こういう時こそ、平常心、平常心……。

 毎日の生活を、丁寧に送るように心がけたいものです。

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2008年7月 8日 (火)

桜楓姫譚 第十二回掲載

 いつもありがとうございます。

 書きためていた「桜楓姫譚」第十二回を掲載いたしました。

 この頃、掃除をしたり、ご飯を食べたり、そんな生活の中でいろいろと考えたり、感じたりする日々を送るように心がけてます。
 ところが現実の日常に注意を向けていると、胸の内がなぜかざわざわしてくるのです。
 どんどん、ざわざわする感覚は大きくなるばかり。
 とっても不思議です。
 ファンタジーって、こういう感覚から生まれてくるんだろうな、と感じています。

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2008年7月 3日 (木)

桜楓姫譚 第十一回掲載

 いつもありがとうございます。

 書きためた「桜楓姫譚」第十一回を掲載いたしました。

 しばらく小説執筆から遠ざかっていると、胸の内側で何かが疼くのが感じられます。
 それはとても遠くから届いているようで、近い所にあるようで。

 この疼きはどこからきているのか、静かに見つめてみようと思います。

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2008年6月28日 (土)

桜楓姫譚 第十回掲載

 いつもありがとうございます。栗田です。

 書きためていた「桜楓姫譚」第十回を掲載しました。

 このところ執筆は全然してません。むしろ、内面を掘り下げる方向へ。

 自我を離れるのは難しいです。
 こんなもの、ぽいっと捨ててしまえ! と思えば思うほど、実はしがみついてます。
 厄介です。

 どうも捨ててしまうのが怖いようです。
 でも何が怖いんでしょう……?
 客観的に冷静に見つめると、何も恐れるはずはないのですが、何かがストップをかけてます。

 バンジージャンプを飛ぶ勇気はあったんですから、つまらない自我なんておそれず捨て去ることも、できると思うんですけれどね(笑)

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2008年6月24日 (火)

しばらく筆を置きます

 いつもありがとうございます。栗田です。

 このところ、複数の方々から「しばらく書かない方が良いのでは?」とのお言葉を頂いてます。

 別に書いても書かなくても、どちらでもよいのですが、本当は「書きたい」というのが自分のなかの正直なところです。

 でも、この「しばらく書かない方が良いのでは?」という言葉を、闇雲に突っ走るのではなく『頭を使え』ということかな、と感じました。

 手探りの試行錯誤と他の皆さんからのフィードバックで生きてきた、これまでの生き方そのものを見直せ、ということのように感じました。
 余計なものを払い、自分自身をきれいさっぱりと立ち上げなおす必要があるようです。

 しばらく原稿執筆から遠ざかって、そのあたりを見直してみようと思います。

 サイトも縮小します。

 「桜楓姫譚」だけはすでに書き終えた部分を恥を晒すつもりで少しずつ掲載いたします。運が良ければ書き終えた部分を全部掲載終わる前に、再び筆をとれるのではないか、と思います。

 また、皆さんとお会いできるのを楽しみにしつつ。 

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桜楓姫譚 第九回掲載

 いつもありがとうございます。栗田です。

 「桜楓姫譚」第九回を掲載しました。

 なぜ自分がお話を書くのか、本当のところは全くわからないのです。

 どうしてあんた生きてるの? と聞かれると、本当のところ全くわからないのと同じぐらい、よくわからないです。

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2008年6月18日 (水)

桜楓姫譚 第八回掲載

 いつもありがとうございます。 

 「桜楓姫譚」第八回を掲載しました。

 この頃、コメディっぽい別の短編もぽつぽつ書いてます。
 ところが文章が説明っぽくなってしまい、なかなか難しいです。
 コメディも自然に書けるようになりたいなぁ、なんて思うのですが、そちらの短編は書き直し決定にしました。

 連日拍手頂いてます。15日に二つ、16日、17日とそれぞれひとつづつ。ありがとうございます。
 楽しんでいただけるようなお話をかけるように頑張ります!

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2008年6月14日 (土)

桜楓姫譚 第七回掲載

いつもありがとうございます。 

 「桜楓姫譚」連載第七回を掲載いたしました。ちょっとフライングです。

 東北地方の地震で被災された方々のご無事を祈りつつ。

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2008年6月13日 (金)

桜楓姫譚 第六回連載

 いつもありがとうございます。栗田です。

 「桜楓姫譚」第六回を掲載いたしました。

 一昨日あたりに載せようの思ったのですが、ドタバタしているうちに一日終わってしまい、昨日も結局掲載できませんでした。
 「ぼくの歌姫さま」も原稿は出来上がってますので、今日(もしくは日付が変わって明日かもしれません)あたり掲載できるのでは、と思います。

 11日に拍手、ありがとうございました。拍手頂くだけでも、作品読んで下さる方がいるんだなぁ、と実感できてとても嬉しいです。

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2008年6月 8日 (日)

桜楓姫譚 第五回掲載

 こんばんは。栗田です。いつもたくさんの方に足をはこんで頂き、ありがとうございます。

 お待たせいたしました。『桜楓姫譚』第五回を掲載いたしました。

 さて、栗田の近況です。
 最近、昼間の仕事の方がいろいろと立て込んで、お付き合いのあるサイトの皆さんのところにも通うこともなかなかできない状態でした。作品に感想差し上げたりしたいのですが微妙に後手後手です。掲示板の方も続きを書きたいのですが、そちらも止まってます。
 その割に、週末を中心にして音楽関係のイベントがいろいろとありました。素敵な演奏を聴くことができて大満足な一週間です。

 一方、原稿執筆はあせらずに、がこのところ二週間ぐらいの自分なりのテーマでした。どうなるかみたところ、電車の中でも昼間の仕事の方に集中して、進みませんでした。テーマがテーマなので、なりゆきとしては当然ですね(笑)
 おかげで、集中していた仕事の方がひと段落つきそうになってきています。よかったよかった。
 すると今度は自分の内部から「桜楓姫譚の執筆に再び集中せよ」との指令が出てきたようです。そのような流れで、今週は原稿執筆に集中することになりそうです。

 「歌姫さま」も書き進めていきますが、掲載までもう少々お待ち下さい。こちらの読者の方にはご迷惑おかけします。

 いつもウェブ拍手、ありがとうございます。
 今週は3日、4日、5日、6日と連続で頂きました。7日を飛ばしてまた8日に頂いています。ありがとうございます。
 ところで、こちらのウェブ拍手は一行コメントを残すこともできます。栗田以外は見られないようになってますし、栗田にもどなたが残したのかわからないようになってますので、匿名の簡易メッセンジャーとしても使えます。
 よろしければコメントも気軽に使ってみてくださいね。

 

 

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2008年6月 5日 (木)

桜楓姫譚 第四回掲載

 こんばんは。栗田です。

 『桜楓姫譚』第四回を掲載しました。

 長月さんが他におばば、倒れていた青年、そして今回登場するヨヘイのキャラクターイラストを描いて下さいましたので、登場人物紹介に掲載いたしました。

 とても素敵なキャラクターイラストですので、どうぞご覧下さい。

おばばイラスト 青年イラスト ヨヘイイラスト
おばば          青年          ヨヘイ

Illustration 長月晶(Recollection)

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2008年6月 1日 (日)

桜楓姫譚 第三回掲載

こんばんは。栗田です。日付変わっちゃいました。

 『桜楓姫譚』の第三回を掲載しました。

 なんだか、本当に三月の陽気だとか、夏みたいになってみたりとか、よく分からない気候が続いてますね。読者の皆さんも、どうぞ体調管理はしっかりなさってくださいね。

 拍手、ありがとうございました。5月29日3つと、31日にひとつ、頂いてます。
 「ぼくの歌姫さま」の応援拍手、ありがとうございます。こちらも並行して細く長く書いてますのでよろしければどうぞお付き合いください。

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2008年5月28日 (水)

連載と挿絵を掲載しました

 皆さんこんにちは。栗田です。

 お待たせしておりました連載の更新です。
 「桜楓姫譚」第二回を掲載しました。

 桜楓姫譚は第一回に挿絵をアップです。イラストは「Recollection 」の長月さん。

 5月20日に拍手、ありがとうございました。

 なんだかこのところ急に暑くなったり、寒くなったりですがどうぞ皆さん体調には気をつけてくださいね。

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2008年5月20日 (火)

桜楓姫譚 第一回掲載

 こんにちは。栗田です。

 『桜楓姫譚』第一回を掲載しました。

 ……いまさらですが、うちの連載はどちらもタイトルに「姫」が入ってるんですね。
 狙ったわけではないのですが、改めて気づいてちょっとびっくりです。

 今日は関東地方、風雨が強いですね。
 案の定というか、電車が止まってしまいました。
 ちょっとゆっくり更新と執筆してからのお出かけです。
 「歌姫さま」も続き書いてますので、どうぞお楽しみに!

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2008年5月18日 (日)

『桜楓姫譚』予告編掲載

 こんにちは。栗田です。

 このところ取り組んでいた新連載ファンタジー、『桜楓姫譚(おうふうきたん)』の予告編を掲載しました。(現在削除)
 さっき見てみたら、連載のトップページに出てなかったのであわてて修正です(^_^;)

桜楓姫譚

 ちなみに今回は『Recollection』の長月晶(ながつきあきら)さんとのコラボレーション企画になっています。
 さっそく主人公サワネのスケッチを頂きました。

サワネ 
Illustration 長月晶(Recollection)

せっかくなので試しにバナー作ってみました。

桜楓姫譚バナー

 本篇はこれから少しずつ連載する予定ですので、どうぞお楽しみに!

 昨日はひそかに「屋根裏部屋のまじない師」をWordに貼り付け、印刷してコピー本のようなものを作ってみました。A5サイズ2段組みで28ページ。余白とか調整するとページ数をもう少し減らせそうです。
 あとは二つ折りにした状態でも止められるホチキスが手に入れば、配布用の手作り製本はなんとかできそうな気がしてきました。

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